安川電機 歴史館
1915年、黒崎で創業した安川電機。その歩みを伝える歴史館は、チェコ出身の建築家アントニン・レーモンドが設計した、1954年完成の旧本社事務所講堂を保存・活用したものです。波打つ曲面の外壁や、自然の風を通す格子状のルーバーが、鉄筋コンクリートの建物に柔らかな表情を生み出します。館内には、1917年のモータ受注第一号機や、様々な歴代のモータが並びます。
2016年には旧安川電機本社事務所の講堂を改修し、安川電機のものづくりの原点となるモータの受注第一号機(1917年)や創業者を含め草創期を支えた安川家の軌跡を紹介する「安川電機歴史館」として生まれ変わりました。
一台のモータからロボットが協調して働く時代まで、北九州で育ったものづくりの百年をたどります。
建物情報詳細
- 日時
- 11月14日(土) 13:00~16:00 13時から3時間の限定公開
- 場所
- 八幡西区黒崎城石2-1
- 建築情報
- 安川電機 歴史館 竣工年|1954年 設計|アントニン・レーモンド 施工|セルフビルド
- 公式サイト
- 安川電機 歴史館
- 連絡事項
- 駐車場 近隣のパーキング
駐輪場 なし
使用可能なトイレ なし
階段・車椅子・ベビーカー 可
靴を脱いでの見学 無
小学生以下の参加 可
公共交通でのアプローチ手段 JR「黒崎駅」より徒歩4分
写真・動画撮影 可
ブログ・SNSへの公開 可