【JR九州小倉総合車両センター】専用列車で乗り入れる、百年の鉄道工場
この日のために運行する専用列車で、小倉駅からJR九州小倉総合車両センターへ直接乗り入れます。列車は通常旅客列車が走行しない専用線を進み、車窓には整備工場や留置車両が広がります。1891年(明治24年)に開設された小倉工場は、130年以上にわたり九州の鉄道を支えてきました。
構内には1913年竣工の旧小倉工場鍛冶職場や1914年竣工の旧鉄道院小倉鉸鋲(リベット)
工場が現存し、レンガ造と鉄骨構造による近代産業建築の姿を今に伝えています。これらの建物は現在も現役施設として使用されています。当日はJR九州社員の案内のもと、赤レンガ建築をはじめとする歴史的建築の内部を見学するほか、鉄道ランドではデザイン画や試作家具、小倉工場の歩みを紹介する展示、観光列車「D&S列車」(デザイン&ストーリー列車)の製作に携わった社員による体験談をご紹介します。専用列車での乗り入れ体験と、今も使われ続ける鉄道工場建築の魅力に触れるツアーです。
建物情報詳細
- 日時
- 未定
- 参加費
- 参加費未定
- 申込み
- 受付:受付開始 10月初旬予定